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男の職業
2006-12-02 Sat 07:41
随分前に書いた記事を衝動的にアップする。


今年も一流ケーキ屋さんのクリスマスケーキが売り出されているよ


お取り寄せスイーツ
http://www.bidders.co.jp/sweets

なんでも通販という形態で注文を受けて、一気に配達する社会ではもはや当たり前の現象ではあるけれど・・それでも驚きを隠せない。ケーキはどうしてひっくり返らないのだろう。

このHPを見ていて思ったのは存外に男社会であること。パティシエ一覧表を見てみると、女性は1人だけ。24人中1人だけ。実に男社会である。

この理由を考えてみたのだが、やはり客の大半が女性であることが大きいと思う。この場合パティシエは基本的に「甘党」で味にうるさい女性の好みをよく理解している男性が適任ということになる。

女性のことは男性のほうがよくわかっている、という仮説をいろんな職業にあてはめて考えてみると、次に写真屋のカメラマンが浮上してきた。いよいよ就職活動始まりの合図が聞こえたので、いっちょ奮発してプロのカメラマンに写真を撮ってもらったときに気づいたことである。


パティシエとカメラマンはどちらも目利き優れる人が慣れる技術職である。パティシエはケーキを通して女性の心を見抜き、カメラマンは写真を通してそれを見る多くの人間の心を捉えているのである。
私の価値観をよく知っていてため息をつく人もいるかもしれないが、一般的に上手なカメラマンはかっこいい人が多いような気がする。完全なる主観論。

「something preciousは異性からもらいたい」ってどこの業界でも同じ。そういうふうにできている。言われるより実感することが多いのも納得の世相だ。
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