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家からでた邦画
2007-01-17 Wed 12:59
最近邦画が元気ですね。
ヤフー興行成績見ても「愛の流刑地」やら「武士の一分」やらが上位に。世間一般的に邦画への関心は高まっています。

私、コッテコテ銀座!みたいな映画館で「犬神家の一族」をみてきました。結構珍しいことです。そもそも邦画を映画館に出向いてまでみる、という概念が自分の中になく、家のテレビ画面でもみるだけなら十分、というぐらいでした。原作を読んでから、映画館までわざわざその映画化されたものをみに行って、期待損ならどうしようっていう思いが強くあり邦画はテレビの粋を出ていませんでした。

「犬神家の一族」をみたのは単にミステリーが好きで、主人公が誰かわかんなさそうという理由だけなのですが、トリックがばればれな点が数多くあれど、それを凌ぐ大物俳優の演技に満足です。

ところで


ひとつ前のSWITCHを読みましたか?「テレビ化しないニッポン映画」というトピックに惹かれて購入したんですが、現代邦画に対する疑問点と挑戦が書かれていてよかったですよ。(余談ですが、最近赤文字ファッション雑誌に購入する価値を見出せず、もちろん全誌チェックするけれど購入するのは映画だったり音楽だったりインテリア系雑誌だったりします)。

「NANA」とか「アンフェア」とか漫画やドラマでヒットしたものは、映画化に向けていろんな企業から引く手数多といえるのかもしれないけれど、古き(よき)時代に戻るなら完全オリジナル、映画のための映画、みたいな作品にもう少し光があってもいいのになと個人的に思うのですが。
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