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買い替えの季節
2006-10-06 Fri 10:52
ちょっと気の早い話かもしれないが、手帳を買い換えたいなと思っている。日本では通常1月から新しいものを使い始める人が多いから、デパートや文具屋の手帳売り場がにぎわってくるのは11月頃であるが。

今使っているのはQUO VADISのExecutive2006でアメリカで買った。形は正方形で色は鮮やかなオレンジ。開くと一週間の予定が一望できるウィークリータイプ。一時間毎に予定が書き込めて、サイドに前月と今月、来月の小さなマンスリーカレンダーと電話連絡先やSEE-DO,TO PAYなどの一覧がついている。日本にいる頃から少し気になってはいたが値段が少し高かったので使ったことはなかった。
それがアメリカではかなり安くて13ドル。日本では2625円。これは、かなり買う方向へひっぱる要素だった。

ただ、手帳はどんな手帳であれ、使いやすさが財布の事情を見放して前にでてくるもので。今年は素晴らしかった、来年も素晴らしい手帳に出会えるといいなと毎年思う。

QUO VADISの手帳で結構不満足だったのが、日曜日の位置と日程表である。手帳というのはその国の生活事情を実によく反映していると思わせる構成だ。上記の手帳では、日曜の欄が下においやられている。メインは月曜から土曜まで。これはアメリカ人のクリスチャン人口が多い=日曜は教会に行く人が多いという現実を反映しているだろう。また、これは全曜日にいえる事だが、スケジュールが書き込める時間帯が日本と異なる。衝撃だったのが、夜の予定が21時までしか書き込めないということである。それ以降はもう家に帰って家族との団欒するべきなのだろうかin America?

日曜の重要性はともかく、21時までしか書き込めない手帳はいささか不便である。いまや日本は塾に通う子供が22時に帰る時代だ。いわんや大人も。手帳は機能性。幸いなのは、手帳がまだ人間様のふもとに控えていること。手帳は決して主張しない。手帳が予定を決める存在ではないからだ。あくまで手帳は埋められるものである。予定を見て、自分で確認して行動するのである、私たちは。

その点パソコンはずるい。携帯も最近ずるい。なんでもリードしてしまう。だからパソコンを立ち上げても(私の場合大概スタンバイだが)msnやGmailが一緒に起動しないようにするのは最低限の防御である。パソコンを通していろんなスケジュールが押し付けられる。次回検定試験のお知らせだって?そんなものはニャンニャンだ!(c金原ひとみ)。

最近港区図書館からメールがきたりする。○○が延滞です。ああそれはわかっているのだよ、どうすることもできないのだよこの時期は。だいたい今でも、本の最後に貸し出し期限が書いてあればちゃんと”自分で”確認することぐらいできるわけで、私は。



QUO VADIS JAPANサイト
http://quovadis.co.jp/home.php
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