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悩みつきない悩み
2007-09-02 Sun 09:35
やりたいことをやりたいというのは結構簡単なことだけど、やりたくないことをやりたくないといって拒絶するにはかなりの時間と労力を必要とするのではないかと大学に入ってから思うようになった。

高校時代はもうめちゃくちゃで、学校に行く気もなければ、家で勉強する時間ももとうとせずフラフラしていたらあっという間に3年間が終わってしまった。好きな先生(しかしそれは塾という名の外部教育機関なんだけれども)に恵まれて最後まであきらめなかったことがせめてもの救い。今の私がある。

やりたいことをすぐに実践できる機会はすぐにやってきた。それどころか、あれが好きだこれが好きだと根気強く言い続けていれば自ずと機会が沸いて出てくるような時代が自身にも世間的にもやってきたと実感するように。

だけど、時折やってくる穏やかでない波に抗おうとすると大変。自分の決断が周りに大きな影響を与えることを知りながらも、全力でやりたくない宣言を発令するときがやってくる。

この抗いの行為をそうそう繰り返すべきではないことも最近発見。周りに与える影響もそうだけど、自分自身にとって2番目3番目のやりたいこととやりたくないこと第一位はかち合う。だからこそ抗いは10年に一度ぐらいがちょうどいい。一度の抗いは自分のこの先10年分の生き様を決定する轍をじっくり形成していく。


だからこそ次に目を向けたい「めっちゃやりたいこと」の追求。


ちょっと興味がある、他のものより好き程度ではなく、極上の深みある好きを追求してみることもまた、疲れる行為である。
ちょっと好き、では変に将来に期待する。それで落ち込む。目の前にある現実に失望するのは、理想と現実のギャップというより、好き、の方向性や強靭性が足らなかったと思ったほうがいいかもしれない。

めっちゃやりたいことは何も具体的なことでないといけないわけではなく、何かを大切にすることもその一つ。失われてからでは遅い。

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