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結局顔ではないか
2006-10-07 Sat 13:56
最近メガネが気になる。
どんなに小さいものでも顔の3分の1を覆うだけに着けると着けないでは大きく印象が変わる。最近周りの友人でもメガネの中でも「セルフレーム」というものを着け始める人が増えている。とりあえずセルフレームメガネの人には注目してしまうといっても過言でないほどインパクト大のメガネで何をねらっているのかしらん?


「セルフレーム」とはその形状から英語のCellに由来するとばかり思っていたが、どうやら合成樹脂セルロイドで作られることから来ているらしい。(ちなみにセルロイドは発火しやすいため現在のセルフレームはアセテート製)
で、最近もっぱらメガネブーム。たぶんオリエンタルラジオの藤森とかおぎやはぎなどの芸人の影響が強いと考えられる。テレビでこれだけ多くのメガネかけ(男)芸人を見るとは。
さらに続いて、「セルフレーム」という言葉で検索をかけると「セルフレームの男は皆おなじ顔に見える」という2ちゃんねるのスレがあった。私のほかにもこのようなことを考える人が少なからずいるらしい。
(余談だが日本メガネ党http://www.meganestore.co.jp/meganetou/なんてものまである。月間入党者数を見るとどれだけの人がメガネに関心を持っているかわかる)。

本題に入るが、このセルフレームが最近顔に対する印象をアップさせるためにちょっと過剰労働しすぎじゃないですかと言いたくなったもんで。セルフレームは結局、女の人が目の印象を強くするために引くアイライン=目を囲うと同じ役割を果たすわけだ。結果総合的に化粧を施して「きれいにされた」女性の顔に対して、目だけが異常に強調された男性の顔が引き立つ。

で、結局何がいいたいかというとそこまでして目だけ強調する必要もなかろうということである。間違っても「メガネと顔」の地位までメガネを引き上げてはいけないような気がする。目力は上げても可、だが顔力を過信するなかれ。
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